DeFi

類人猿でもわかる!!~ApeRocketの始め方~ウォレット接続から運用方法までを徹底解説!!

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現在記事作成中のため今しばらくお待ちください!!!!

今回は下記2点に焦点を当てて記事を書いていきます。

  • ApeRocketへのウォレットの接続方法
  • ApeRocketでのBANANAの運用方法

ApeRocketFinanceは、
PancakeSwapやApeSwapと同じように、
流動性を提供することで利回りを得られる
DEX(分散型取引所)です。

ApeRocketも大きく分けて以下の2つの機能を持っています。

①仮想通貨を交換する(スワップ)
②流動性を提供して利息報酬を稼ぐ

そして、ApeRocketでは基本的にこの利息報酬を
「Spaceトークン」で受け取る事が可能で、
更にこのSpaceトークンをまた預ける(プールに供給する)ことで、利息報酬を貰う事が可能です。
複利に複利を重ねる感じですね。

今回の記事では需要が一番ありそうな「BANANA」の運用について記載していきます。

BANANA Chart

banana_chart_coinmarketcaps
上のチャートはBANANAのチャートです。
この記事を書いている2021年5月28日時点では$3.20です。
Contract Address:0x603c7f932ed1fc6575303d8fb018fdcbb0f39a95

Space Chart

space_chart
そしてこちらは、SPACEトークンのチャートです。
同じく2021年5月28日時点では$33.39です。
Contract Address:0xe486a69e432fdc29622bf00315f6b34c99b45e80

今回はメタマスク(ウォレット)内に既に
BANANA、BNB(必要に応じて、BUSD)入っていること
を前提に説明を進めていきます。

もし、BANANAやBNBの買い方がわからないという方は
別途その記事を作成しますので、しばらくお待ちください。
近日中にアップします。

必要なものは以下の3点です。

  • ウォレット(ここではメタマスクに連携済のSafePalWalletを使用してます。)
  • BNB(ガス代で必要)
  • BANANA

流れ

①ApeRocketにアクセスし、ウォレットの連携
②自分がPoolしたいところにBANANAを預ける
LPトークン(例えば、BANANA-BUSDのように2種類のコインをペア)
で預けることもできます。

それでは早速、
①のApeRocketにアクセスし、ウォレットの連携
するところをやっていきます。
safepal

画像はSafePalWalletで行っている写真ですが、PCブラウザでも同様です。

まず、下記URLにアクセスします。
https://aperocket.finance/

url

すると、下の画像のように確認画面が出ますので、
「確認する」を押して次に進みましょう。

kakunin

次に「 WalletConnect 」を選択

select_wallet

「 MetaMask 」を選択

metamask

サイトに接続するか聞かれますので、
「接続」を選択します。

下の画像のように「接続しました」と出たら接続完了です。
MetaMaskは閉じてSafePalWalletを開いてください。

connected

SafePalWalletに戻って、
ご自身のアドレスが画像赤枠のように表示されたら、
無事接続成功です。

connect

お気に入り登録しておくと次回から便利です。

boockmark

ここまでで、
①のApeRocketにアクセスし、ウォレットとの連携が完了したので、

次に
②の自分がPoolしたいところにBANANAを預ける
に進んでみましょう。

BANANA Pool

aperocket

これは、BANANAを預けると、
報酬としてBANANAとSPACEが貰えます。(Earn)

APY(複利年利)は490.10%
(APYは常に変動します)

左下の「APY Details」の所にAPYの詳細が記載されてます。
Base(BANANA) 183.07%
SPACE 307.03%